鹿児島県・桜島で活発な活動続く 噴煙の高さは火口上3700mに

ウェザーニュース / 2020年6月4日 17時15分

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鹿児島県桜島で活発な活動が続いています。4日(木)16時38分頃の爆発的噴火では、噴煙の高さが火口上3700mに達しました。

噴煙量はやや多量で、垂水市など大隅半島方面で降灰に注意が必要です。

明日は噴火すると鹿児島市に降灰の可能性

噴煙の高さが火口上3000mに達する噴火は1日(月)の午後にも発生しています。

また、今日未明の噴火では、火山弾と呼ばれる弾道を描いて飛散する大きな噴石が、3合目まで飛散したことが確認されています。

明日5日(金)は上空の風の流れが東よりに変わり、噴火した場合は鹿児島市の市街地で降灰の可能性がありますので、注意が必要です。

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