ひと目でわかる傘マップ 8月23日(日)

ウェザーニュース / 2020年8月23日 6時5分

ウェザーニュース

きょう8月23日(日)、外出の際に傘の持参が必要なエリアを解説します。

外出が危険なエリア

先島諸島は、台風8号の影響で豪雨や暴風、雷や突風の恐れがあります。
道路冠水や、飛来物、倒木による停電に警戒が必要です。不要不急の外出は控えてください。

大きい傘がいるエリア

関東や東海は、南岸を通過する低気圧や湿った空気の影響で雨の降りやすい天気です。
奄美は台風8号の影響を次第に受け、雨が降りやすくなります。
各地とも一時的にザッと降り方が強まる恐れがあるため、お出かけの際は大きい傘をお持ちください。

折りたたみ傘がいるエリア

東北や道南の太平洋側は弱い前線や湿った空気が入るため、スッキリしない天気となり、にわか雨の可能性があります。
東北南部から西日本にかけては、上空の寒気や湿った空気の影響で日差しが届いても天気の急変に注意が必要です。外出の際は折りたたみ傘を忘れずにお持ちください。

傘がいらないエリア

北海道の広い地域や東北日本海側は、雨の心配は比較的少なく、洗濯物の外干しも問題なさそうです。

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