週明けは北海道から東北で雪 札幌なども積雪に注意

ウェザーニュース / 2020年11月6日 17時45分

ウェザーニュース

週末に天気が崩れた後、週明けの9日(月)から10日(火)にかけて、北日本の上空に強い寒気が流れ込みます。平地で雪になる目安の、上空1500m付近で-6℃以下の寒気が北海道から東北北部まで覆う見込みです。

北海道の各地で初雪を観測した4日(水)よりも強い寒気で、青森など東北の市街地でも初雪の可能性があります。北海道は広い範囲で雪が降り、札幌市の中心部でも雪が積もってもおかしくありません。車での移動には冬用タイヤが必須です。

10日(火)にかけて断続的に雪

北日本の週間予報

上空の寒気は10日(火)をピークに、11日(水)にかけて通過していく予想です。北海道を中心に雪の降りやすい状況が続き、内陸部や山沿いでは積雪が増加するおそれがあります。

また、札幌や旭川などは最低気温が氷点下の予想で、雪が積もった後は凍結するような冷え込みです。立冬を過ぎ、冬らしさが一気に増していきますので、早めに準備をしておくと良さそうです。

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