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日本海側の各地で「時雨」 雨が止むと虹が現る

ウェザーニュース / 2020年11月28日 9時30分

ウェザーニュース

今日28日(土)の日本付近は冬型の気圧配置になっています。上空5500m付近で-27℃以下の寒気が南下し、大気の状態が不安定です。

日本海側は雨雲が次々に通過する、いわゆる「時雨」となっています。冬型の際に発生する雨雲には隙間が多いため、雨が止むと雲の間から日が差し込み、各地で虹が出現しています。

福井県あわら市では、グレーの雲が広がるどんよりとした空をバックに、鮮明な七色の虹が見られました。外側にはうっすらと副虹も現れ、二重の虹です。

午後も断続的に雨 虹のチャンスも

28日(土)午後の雨・雪の予想

これから午後にかけても冬型の気圧配置が続くため、東北から北陸、山陰にかけての日本海側は雨の降りやすい状況が続きます。活発な雨雲が通過するタイミングでは、一時的に雨が強く降ったり、雷やアラレ、突風などを伴う可能性があります。外出時は雨具が手放せない、初冬らしい天気の一日です。

雲の隙間に入ると日の差すことがあり、虹の見られるチャンスも一日を通してありそうです。雨が止んで空が明るくなったら、空を眺めてみるのも良いかもしれません。

参考資料など

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)

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