ひと目でわかる傘マップ 12月30日(水)

ウェザーニュース / 2020年12月30日 5時46分

ウェザーニュース

きょう12月30日(水)の外出の際に傘の持参が必要なエリアを解説します。

大きい傘がいるエリア

低気圧の通過に伴い広範囲で雨や雪が降ります。低気圧の通過後は強い寒気が南下して気温は急降下し、雪のエリアが広がります。

北日本から北陸の日本海側を中心に強い雪が降り、風が強く吹きます。特に北陸では落雷や突風、あられにも注意が必要です。

西日本も山陰から九州にかけての各地で雨が降り、雪に変わるところがあります。沿岸中心に風が強くので丈夫な大きい傘が必要です。

折りたたみ傘がいるエリア

西日本や東日本の太平洋側は午前中に雨が降りますが、午後は天気が回復します。ただ、一旦天気が回復しても変わりやすい空模様で、にわか雨や雪の可能性があります。

東北太平洋側は午前中を中心に広範囲で雪や雨が降ります。折りたたみ傘を持っておいてください。

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