明日3日(水)の天気 関東などは冬晴れ 日本海側は雪

ウェザーニュース / 2021年2月2日 17時0分

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3日(水)は二十四節気「立春」です。暦の上では春でも、天気は冬そのもの。日本付近は冬型の気圧配置で、上空には強い寒気が流れ込みます。

日本海側は雪の降る所が多く、関東など太平洋側は冬晴れとなる見込みです。

■ 天気のポイント ■

・関東など太平洋側は冬晴れ
・日本海側は雪で、大雪や吹雪に注意
・全国的に寒い一日

関東など太平洋側は冬晴れ

明日3日(水)は、関東から西の太平洋側は冬晴れとなります。特に関東は湿度が下がって空気がカラカラに乾燥する見込みです。風も強めに吹きますので、火の元には注意をしてください。

東海や近畿などは午前中、一時的に雪雲の流れ込むことがあるものの、積もるような雪にはなりません。

日本海側は雪で、大雪や吹雪に注意

冬型の気圧配置となり、強い寒気が流れ込むため日本海側は広い範囲で雪が降ります。

局地的に雪が強まり、短い間に積雪が増加するおそれがあります。
市街地では路面状況の悪化や屋根からの落雪、山沿いでは雪崩に注意が必要です。

風が強いため、吹雪で視界が悪くなりますので、車の運転時はスピードを控えめにしましょう。

全国的に寒い一日

強い寒気が南下する影響で全国的に気温は下がります。

特に北海道は昼間でも-10℃前後の非常に厳しい寒さが予想され、万全の防寒が必要です。

西日本や東日本も朝は冷え込み、昼間の気温も今日ほどは上がりません。風が冷たく感じられます。

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