澄み渡る青空に富士山 空気乾燥で東京都心からもくっきり白帽子

ウェザーニュース / 2021年2月19日 10時10分

ウェザーニュース

静岡県富士市より(19日9時頃撮影)

今日19日(金)朝は関東甲信や静岡県では雲のないスッキリした空が広がっています。関東や山梨県、静岡県からは青空の下でそびえる雪帽子を被った富士山の写真がいくつも寄せられました。

澄み渡る青空と雪化粧の白い山頂が、鮮やかなコントラストをもたらしています。

東京都心からもくっきり

東京都文京区より(19日9時頃撮影)

上空の強い寒気の影響で、富士山頂では昨日18日(木)に今シーズンの最低気温となる-31.7℃を観測しました。強い寒気が去って、今日9時の気温は-18.5℃まで気温が上がっています。

空気が乾燥しているため、少し離れた東京都心などからも富士山がくっきりと見られています。9時の観測では、東京の視程は40km、10時までの最小湿度は22%と、カラカラの状態です。

昼間も晴天 花粉飛散には注意

今日の関東は雨の心配は少なく、このあとも晴天が続きます。風も穏やかで洗濯物の外干しにも問題ない天気です。

ただ、スギ花粉が飛びやすくなるので、花粉症の方はマスクや目薬などで万全の対策をしてください。

参考資料など

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)

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