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明日17日(水)の天気 前線南下で関東以西は穏やかな晴天 北日本は強まる雪に注意

ウェザーニュース / 2021年3月16日 17時0分

ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■

・関東や東海以西は春の日差し届く
・九州南部は外出に傘が必要
・北日本は空気冷たく、日本海側は雪や雨


明日17日(水)は前線が南に下がって、西日本の天気は回復します。関東や東海以西では穏やかな晴れの天気で、昼間は日差しが暖かく、桜の蕾も綻んできます。ただ、前線に近い九州南部は傘の出番がありそうです。

北日本は一時的に冬型の気圧配置となるため、日本海側を中心に雪や雨となり、東北北部や北海道では雪が強く降ることもあります。

関東や東海以西は春の日差し届く

17日(水)9持 予想天気図

西日本の太平洋側で未明まで雨のところがあるものの、関東や東海、西日本は晴れるところが多くなります。

昼間は気温も上がって、日差しが暖かく感じられます。桜の生長も進んで、開花の便りも届きそうです。

朝晩と昼間の気温差が大きいので、服装で上手に調節をしてください。

九州南部は外出に傘が必要

前線の影響が残る九州南部では曇りや雨とすっきりしません。種子島や屋久島では強く降ることがあり、大きい傘が必須となります。鹿児島本土でも外出時には雨具を用意しておくと安心です。

北日本は空気冷たく、日本海側は雪や雨

冬型の気圧配置となるため、日本海側では雪や雨が降りやすく、北海道や東北北部では強い雪の降ることもあります。積雪増加や視界不良に注意が必要です。北海道の太平洋側でも雪の降るところが多くなります。

東北の太平洋側は日差しが届いても空気は冷たいままとなりますので、暖かくしてお過ごしください。

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