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春の嵐で九州は激しい雨 夕方以降は東海や関東も雨が強まる

ウェザーニュース / 2021年3月28日 7時30分

ウェザーニュース

今日28日(日)は日本海を進む低気圧や前線の影響で、朝から九州を中心に雨が強まっています。活発な雨雲は東に進んで、東日本や北日本でも次第に雨が降り出す見込みです。太平洋側では雷を伴った激しい雨に警戒をしてください。

九州では局地的に激しい雨

雨雲の予想 28日(日)9時

前線に伴う活発な雨雲が九州を通過しており、1時間降水量は長崎県平戸で40.5mm(5時20分まで)、佐賀県伊万里では34.5mm(6時10分まで)の激しい雨を観測しています。

九州から四国にかけては午前中、近畿では昼から夕方、東海は夕方から夜に雨のピークを予想しています。1時間に30mmを超えるような激しい雨が降り、50mm以上の非常に激しい雨となる可能性もあります。道路冠水や中小河川の増水、土砂災害などのおそれがありますので、警戒が必要です。

関東は夕方以降、本降りの雨になって、今夜遅くから明日29日(月)の未明に最も雨が強まる見込みです。前線が東に抜ける朝までには峠を越える予想となっています。

北日本の山沿いは融雪進み雪崩に注意

北日本は午後になると雨が降り出します。暖かな南風が吹き込むため気温は今日以上に高く、山間部でも雪ではなく雨になる見込みです。

平地の雪はすっかりなくなったものの、山にはまだ多くの雪が積もっており、融雪が急速に進みます。積雪の多い地域では雪崩や土砂災害などに注意をしてください。

また、全国的に風が強く、沿岸部では瞬間的に20m/s以上の強風が予想されます。横殴りの雨や強風による飛来物などにも要注意です。

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