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南シナ海の熱帯低気圧が台風に発達か 台風発生すると「台風17号」

ウェザーニュース / 2021年10月7日 10時20分

ウェザーニュース

10月7日(木)9時現在、南シナ海で熱帯低気圧が発達中です。気象庁はこの熱帯低気圧について、24時間以内に台風に発達する見込みとの情報を発表しました。次に台風が発生すると「台風17号」と呼ばれます。

南シナ海を北上し、その後は西進する可能性が高くなっています。日本への影響はない見込みです。

▼熱帯低気圧 10月7日(木)9時
 中心位置   南シナ海
 移動     ほとんど停滞
 中心気圧   996 hPa
 最大風速   15 m/s
 最大瞬間風速 23 m/s

10月の平年の発生数は3.4個

平年の台風発生数

もし次に台風が発生すると、およそ10日ぶりの台風発生で、「台風17号」と呼ばれることになります。

先月の台風発生数は4個で、平年よりもやや少なくなりました。10月の台風発生数の平年値は3.4個で、8月や9月に比べると少なくなります。

その一方で、強い勢力のまま上陸するケースが多く、油断の出来ない時期といえます。引き続きしっかり台風への備えを行うようにしてください。

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