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京都で初雪を観測 近畿地方では初 平年よりも10日早い冬の便り

ウェザーニュース / 2021年12月2日 0時50分

ウェザーニュース

京都地方気象台は、昨日12月1日(水)に初雪を観測したと発表しました。平年より10日早く、昨季より14日早い観測です。

近畿地方の気象台から初雪の観測が発表されるのは今季初めてです。


12月1日(水)は山陰の2県でも初雪が観測されています。

気温は5℃前後 京都市街地での積雪の心配はなし

一部の気象台を除き目視での初雪観測は行われておらず、降水種別(雨、雪、みぞれ)は気温と湿度の観測値から判別する方法がとられています。気温は高めであっても、湿度が低いほど雨ではなく雪の状態で降るという法則をもとに計算されます。

京都では0時頃の気温は5℃程度あったものの、湿度は60%未満と低かったため、降水種別がみぞれまたは雪と自動判定された模様です。

気温が0℃よりも十分高く、地面もさほど冷えていないと考えられることから、京都市街地では積雪のおそれはないものとみられます。

寒気の流れ込みは2日(木)午前まで続く

西日本の上空には、高度1500mで−6℃の寒気が流れ込んでいます。降水があれば平地でも雪になる目安といわれる強さの寒気です。

この寒気の流れ込みは、西日本では今日2日(木)午前にかけて続く見込みで、山沿いを中心に断続的に雪が降る可能性があります。山地では路面の積雪や凍結のおそれがあるため、車の運転はスリップに注意し、転倒等にお気を付けください。

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