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気象庁1か月予報 12月前半は寒さ和らぐ クリスマス前から寒気南下

ウェザーニュース / 2021年12月2日 16時0分

ウェザーニュース

今日2日(木)、気象庁は12月4日から1月3日までの1か月予報を発表しました。

12月前半は寒さが和らぎ、全国的に気温は高くなります。12月後半は寒気が南下しやすく、年末らしい寒さとなる予想です。

クリスマス前から寒気南下か

この先1か月の気温予想

来週は日本付近に寒気の流れ込みやすい状況が一時的に解消します。12月中頃までは気温が平年よりも高くなる予想です。中国・近畿や東日本、北日本では12月8日頃からの気温が平年より大幅に高いと予想され、高温に関する早期天候情報が発表されています。

ただ、12月後半になると再び寒気の流れ込みやすいパターンとなる予想です。クリスマス前から寒気が南下しやすく、年末らしい寒さとなります。

1か月の平均気温は沖縄から九州・四国で平年並み、中国から近畿は平年並みか平年より高め、東日本、北日本は平年より高い予想となっています。気温の変動が大きくなりますので、年末年始にかけて体調管理にお気をつけください。

日本海側の本格的な積雪は遅れる見込み

この先1か月の降水量予想

12月中頃までは冬型の気圧配置になりにくく、日本海側の降水量が少ない予想となっています。山陰から北陸は1か月を通してみても、平年並みか少ない予想です。12月前半は気温も高い傾向なので、市街地での本格的な積雪は遅れる可能性があります。

そのほかの各地はほぼ平年並みの降水量です。太平洋側は平年と同様に晴れる日が多くなります。北海道は降水量は平年並みですが、12月前半の気温が高い分だけ、降雪量は少なめとなる見込みです。

12月下旬の寒気の南下で、急にまとまった雪となる可能性もありますので油断はせず、雪への備えはしっかりと進めてください。

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