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発達した低気圧が接近 寒冷前線通過で雨風が強まり荒れた天気に

ウェザーニュース / 2023年11月6日 8時0分

ウェザーニュース

今日11月6日(月)は低気圧が発達しながら北海道の北へ近づき、そこから延びる前線が日本列島を通過します。広範囲で強い風が吹き荒れ、一時的に激しい雨が降る予想です。

横殴りの雨や道路冠水、突風や落雷などに警戒してください。

前線接近前から局地的に激しい雨に

北海道では温暖前線と低気圧の接近により、それ以外の東北〜九州の各地では寒冷前線の通過により雨が強まる見込みです。

朝鮮半島付近にある低気圧に向かって、南から暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、関東から中国四国地方では前線接近前から雨の降っているところがあります。一部では局地的に雨が強まっていて、特に四国には昨夜から断続的に発達した雨雲がかかっています。1時間に30mmを超える激しい雨の降っているところがあり、今朝7時までの12時間ですでに100mm以上の雨を観測しているところがあります。

このあと、寒冷前線が通過する際には短時間ながら活発な雨雲がかかる見込みです。前線接近前から湿った空気の影響で雨の降り出すところが多く、九州では昼頃から、中国地方では午後、近畿や東海では夜遅くには、前線本体による発達した雨雲が通過する予想となっています。

1時間に30mm以上の激しい雨の降るおそれがあり、一時的な道路冠水や落雷、突風に注意が必要です。

低気圧が発達 広範囲で風が強まる

風の予想 6日(月)18時

朝鮮半島付近を東へ進む低気圧が発達することにより、全国的に風も強まります。寒冷前線通過前は南寄りの風が、通過後は西寄りの非常に強い風が吹き荒れる予想です。明日7日(火)にかけて、日本海側の沿岸や風の吹き抜けやすいところでは瞬間的に20m/sを超える強い風が吹き、強いところでは30m/sを超える暴風となるおそれがあります。

横殴りの雨や飛来物、電車の遅延や高速道路では速度規制など交通機関への影響に注意してください。

関東は明日7日(火)朝が風雨のピークに

寒冷前線通過のタイミングが遅い関東では、7日(火)朝に風雨が強まる見込みです。東京など南部ではちょうど通勤・通学時間帯に前線が通過し、雨のピークとなるおそれがあります。

また、南西からの強い風が吹くため雨は横殴りになり、傘が役に立たないほどとなりそうです。

交通機関にも影響が出るおそれがあるため、最新の情報を確認するようにしてください。午後になると天気が回復する見込みです。

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