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季節外れの陽気が収まり本州で夏日地点なし 明日は日本海側でフェーン現象発生

ウェザーニュース / 2023年11月8日 15時20分

ウェザーニュース

昨日は11月として記録的な高温となった関東は、今日になって大きく気温が下がりました。西日本も含め沖縄・奄美以外で25℃以上の夏日の地点はなくなっています。

西日本、東日本は過ごしやすい気温

今日8日(水)は各地に季節外れの陽気をもたらした暖かな空気が本州の東の海上に抜け、晴れた所でも極端な気温の上昇はありません。沖縄や奄美などの島嶼部以外で最も気温が高くなったのは高知県四万十市・江川崎の24.7℃で、夏日にはなりませんでした。

昨日、11月の歴代最高気温を100年ぶりに更新した東京都心は21.6℃に留まっています。ウェザーニュースアプリ利用者からの体感報告でも、関東では80%ほどが「爽やか・ちょうどいい」と回答。昨日は30%ほどを占めた「ムシッと暑い」は1%まで減少しました。(11〜14時の集計)

北海道は寒気の影響を受けたことや日差しが少なかったことで気温が上がらず、札幌市の最高気温は11.8℃となっています。

明日はフェーン現象で夏日の可能性

明日9日(木)は高気圧の中心が日本の東に移り、南寄りの風が吹きやすくなります。特に山陰や北陸などの日本海側は風が山越えとなってフェーン現象が発生するため、気温が上がる見込みです。

最高気温は金沢市で24℃、鳥取市では25℃の夏日を予想しています。そのほかの西日本も気温は高く、大阪市や福岡市で24℃など11月らしくない高温となりそうです。

関東や東北南部は今日と大きく変わらず、昼間は20℃前後の過ごしやすい陽気が続きます。北海道は日差しが増えるため最高気温は今日よりも上がる予想です。

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