1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 社会
  4. 社会

明日〜明後日は関東など太平洋側でも雨 北陸は雷雨や霰(あられ)などに注意

ウェザーニュース / 2023年11月11日 15時40分

ウェザーニュース

明日12日(日)も冬型の気圧配置が続きます。上空の気圧の谷の接近で、局地的に雨雲が発達する見込みです。太平洋側でも雨の降る可能性があります。

明日は関東や東北太平洋側にも雨雲広がる

上空の気圧の谷が近づく影響で、日本海では北寄りの風と西寄りの風がぶつかるシアーラインが形成されます。その周辺では雲が発達して、北陸を中心にかかってくる見込みです。

活発な雨雲の周辺では土砂降りの雨となり、所々で雷や突風を伴います。また、上空5500m付近で−24℃以下の寒気が流れ込むため、霰(あられ)の降る可能性もあります。霰が強く降ると気温が高めでも道路に積もって、スリップしやすくなるため特に車の運転中は注意が必要です。

さらに関東の沖合でも風が集まることで低気圧が発生し、太平洋沿岸を中心に雨が降りやすくなります。

明後日は西日本が雨の中心に

明後日13日(月)は日本海のシアーラインが南下し、雨の中心が北陸から山陰へ移っていきます。

午前中に近畿北部や山陰を発達した雨雲が通過して、局地的に強い雨を降らせる見込みです。明日の北陸と同様に雷や突風、霰などを伴うおそれがありますので、十分に注意をしてください。

午後は日本海側だけでなく、関西や中国・四国の瀬戸内海側にも雨雲がかかり、変わりやすい天気になる見通しです。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

デイリー: 参加する
ウィークリー: 参加する
マンスリー: 参加する
10秒滞在

記事を最後まで読む

次の記事を探す

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください