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週間天気予報 週末はスギ花粉と融雪に注意 週明けは寒さ戻る

ウェザーニュース / 2026年2月14日 6時0分

ウェザーニュース

 【 この先のポイント 】
・週末は春の陽気 お出かけ日和に
・週明けは一時冬型 太平洋側も雨の可能性
・季節が行ったり来たり 花粉と融雪に注意

週末は日差しが届くところが多く、春を思わせる暖かさとなる見込みです。スギ花粉の飛散に加え、積雪のある地域では融雪による災害にもご注意ください。

週末は春の陽気 お出かけ日和に

14日(土)〜15日(日)の週末は晴れるところが多く、広い範囲で行楽日和となる見込みです。

ただ、北日本の日本海側や西日本の太平洋側では、低気圧や前線の影響で雲が広がりやすく、一時的に雨が降る可能性があります。

寒気は北へ退いているため、降るものは雪ではなく雨のところが多くなるとみています。お出かけの際は折りたたみ傘があると安心です。

週明けは一時冬型 太平洋側も雨の可能性

週明け16日(月)にかけては、一時的に冬型の気圧配置へ移行します。

寒気がやや南下し、北日本の日本海側を中心に雪の降るところがある予想です。西日本の太平洋側でも、南岸の前線の影響で雨の降るところがある見込みです。

17日(火)になると、東日本と西日本は高気圧に覆われ、広い範囲で日差しが届くとみられます。

ただ、関東や東海など太平洋側では、シアーライン(風の流れが変化する境界線)の影響で雲が広がりやすく、にわか雨の可能性があります。

季節が行ったり来たり 花粉と融雪に注意

この先は気温が大きくアップダウンします。

週末は広い範囲で春を思わせる暖かさとなり、西日本や東海では20℃近くまで上がるところがある見込みです。

東北でも15℃を超えるところがあるなど季節先取りの陽気となり、積雪のある地域では屋根からの落雪や雪崩など、融雪に伴うリスクが高まります。

一方、週明けは再び寒気が南下し、全国的にこの時期らしい寒さへ逆戻りとなりそうです。日ごとの気温変化が大きくなるため、体調管理にはお気をつけください。

スギ・ヒノキ花粉飛散予想

九州から関東では、スギ花粉の飛散に注意が必要です。

風が強い日や暖かい日、雨上がりなどは一気に飛散量が増える可能性があります。

外出時のマスクや帰宅時の衣服の払い落としなど、対策を心がけると安心です。

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