名古屋、西野朗監督の後任に小倉隆史氏を正式に招へい 来シーズンはGM兼監督に

超ワールドサッカー / 2015年11月24日 16時0分

写真:(c) CWS Brains, LTD.

▽名古屋は24日、ゼネラルマネジャー(GM)補佐を務める小倉隆史氏(42)を新指揮官に招へいしたことを正式発表した。なお、代表取締役社長兼GMを務める久米一正氏のGM職退任に伴い、小倉氏はGMの職も兼任する。

▽2010年以来となる主要タイトルの獲得を目指した名古屋だったが、今シーズンのリーグ戦では年間9位(1stステージ9位/2ndステージ10位)に低迷。ナビスコカップこそベスト8と一定の結果を残したが、天皇杯ではJ3の町田を相手に2回戦で敗退した。そのため、昨シーズンから監督を務めていた西野朗氏は、先月4日に今シーズン限りでの退任を発表していた。

▽三重県出身の小倉氏は、1992年に四日市中央工高校から名古屋へ入団すると、“レフティーモンスター”の愛称でサポーターから親しまれ、長らく名古屋のスター選手として活躍した。以後は、エクセルシオールやジェフユナイテッド市原(千葉の前身)、東京V、札幌、甲府を渡り歩き、2005年に現役を引退。引退後は解説者として活躍し、今年6月にGM補佐として名古屋への復帰を果たしていた。

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