すみだが残り5秒で逆転勝利!! 名古屋はケガ明けのシンビーニャが2ゴールの活躍!!《ゼビオFリーグ》

超ワールドサッカー / 2016年8月11日 21時15分

写真:(c) CWS Brains, LTD.

▽10日、11日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第9節の6試合が行われた。10日に行われたシュライカー大阪vsペスカドーラ町田の上位対決は5-3で大阪が勝利。首位に立つフウガドール墨田はバルドラール浦安と対戦し、2−1で勝利している。第9節の詳細は以下の通り。


◆シュライカー大阪vsペスカドーラ町田
▽3位・大阪(勝ち点13)と2位・町田(勝ち点15)の上位対決はわずか22秒で小曽戸允哉のゴールが決まり大阪が先制する。その後は打ち合いの様相となるも、大阪が終始リードして4-2で試合を折り返した。追いかける町田は、残り5分から篠崎隆樹をGKに置いたパワープレーを開始。40分に金山友紀がネットを揺らすも直後にはチアゴにハットトリックを許し、大阪が5-3で町田を下して2位に浮上した。

◆バサジィ大分vsペスカドーラ町田
▽名古屋・大分共同開催の第1試合は、開始7分に仁部屋和弘のゴールで大分が先制する。しかし9分に山田ラファエルユウゴ、17分に宮田義人がネットを揺らし、逆転して試合を折り返した。しかし後半は大分が反撃を開始。22分に白方秀和、24分に森村孝志、28分に仁部屋と加点した。府中は残り5分からパワープレーに出るが、36分に仁部屋にハットトリックを許す。37分には小山剛史が1点を返すも、大分が5-3で勝利した。

◆アグレミーナ浜松vsエスポラーダ北海道
▽前節の浦安戦で引き分けた浜松と、仙台に今季初勝利を献上した北海道の対戦。立ち上がりから攻勢に出た北海道は8分に本田拓磨のゴールで試合を動かす。さらに11分には神敬治、13分には宮原勇哉、14分には水上玄太がネットを揺らして、前半を4-0で終えた。対する浜松壮志は26分に銀島が反撃の狼煙を上げるゴールを奪う。しかし33分に水上の2点目が決まると浜松は直後からパワープレーに移行。それでもゴールを奪うことができずに、試合は5-1で北海道が制した。

◆アグレミーナ浜松vsエスポラーダ北海道
▽名古屋・大分共同開催の第2試合は、前半をゴールレスで終えると25分にケガから復帰したシンビーニャのゴールで名古屋が先制する。さらに29分にもシンビーニャがゴールを奪った名古屋は、その直後にセルジーニョも加点する。一方の仙台は31分に永村八一が一点を返す。さらに36分には佐々木諒が第2PKを成功させて一点さへと詰め寄った。しかし39分にセルジーニョのゴールが決まって勝負あり。名古屋が4-2で仙台を退けた。

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