サッカーテニス実施で吉田・本田ペアが優勝! MF香川真司&FW浅野拓磨が休養、DF酒井宏樹がハリル監督から個別指導《海外組合宿》

超ワールドサッカー / 2017年6月3日 21時5分

写真:(c) CWS Brains, LTD.

▽日本代表は3日、千葉県内で約1時間にわたり、海外組合宿7日目を行った。

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▽昨日に海外組全員が合流した。メンバーたちは、練習開始予定時刻の15分前にグラウンドに顔を出し、パス回し。しかし、この時点でMF香川真司(ドルトムント/ドイツ)とFW浅野拓磨(シュツットガルト/ドイツ)の姿はなかった。香川はDFBポカール決勝で痛めた臀部、浅野は右足アキレス腱に不安を残し、二人とも大事を取って休養を取った模様だ。
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▽青空ミーティングを終え、予定時刻よりも2分早く練習をスタート。しかし、ランニング終了後、DF酒井宏樹(マルセイユ/フランス)が全体から外れ、別メニューでの調整を行った。
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▽ステップワークを済ませると、2人1組での基礎練習。続くリフティングパスでは、FW宇佐美貴史(アウグスブルク/ドイツ)がミスをすると、観覧に来ていた子どもたちから「宇佐美がんばれー!」と声援が送られていた。一方、全体練習から外れたDF酒井宏樹は、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の個人指導を受けていた。
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▽ウォーミングアップを済ませるとメンバーたちは、その後サッカーテニスへと移行。GK川島永嗣(メス/フランス)と宇佐美、FW本田圭佑(ミラン/イタリア)とDF吉田麻也(サウサンプトン)、FW乾貴士(エイバル/スペイン)とMF加藤恒平(ベロエ・スタラ・ザゴラ/ブルガリア)、FW久保裕也(ヘント/ベルギー)とFW岡崎慎司(レスター/イングランド)、FW大迫勇也(ケルン/ドイツ)とFW原口元気(ヘルタ・ベルリン)、DF長友佑都(インテル/イタリア)とDF酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)でペアを組み、勝ち上がり方式で10分×3本で実施。最終的に吉田・本田ペアが優勝した。サッカーテニスを終えた一同は、最後にグラウンドを一周。この日、約2000人集まったギャラリーの声援に応え、クールダウンをして約1時間のトレーニングを終了した。

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