心膜の問題から復帰間近のカルバハル「深刻だった場合は引退しなければならないと考えた」

超ワールドサッカー / 2017年11月15日 13時39分

写真:Getty Images

▽心膜のウィルス感染により離脱を強いられていたレアル・マドリーのスペイン代表DFダニエル・カルバハルは、現在は回復に向かっているものの、一度は引退を覚悟したと明かしている。スペイン『マルカ』が報じた。

▽マドリー不動の右サイドバックとして知られるカルバハルは、9月26日のチャンピオンズリーグ第2節ドルトムント戦に出場した後、9月30日に心膜炎により倒れ、心臓の問題により無期限の離脱が報じられていた。

▽しかし、幸いなことに同選手の治療は成功。11月18日に行われる重要なダービーである、リーガエスパニョーラ第12節アトレティコ・マドリー戦で、約1カ月半ぶりの復帰が見込まれている。

「(病気が)深刻だった場合は、引退しなければならないと考えた」

「最初の3~4週間は何1つとして実際にすることができなかったから、最悪だったよ。どのような方法でも心拍数を上げることができず、(心拍数は)とても低かった」

「身体が活動を欲していたね。特に僕らはアスリートだからさ。できるだけ早期に復帰したいと願っていたけど、最終的に(出場)許可はこのインターナショナルウィークの後になった」

「クリスマス(休暇)前の1カ月半に耐えられるように、僕のプレーリズムを競争力のあるものに戻すためだね。原則的には、僕は医学的にプレーが許されている状態で、再び何か問題が起こることはないと思う」

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