大宮がコーチ3名の退任を発表…石井正忠監督の下、新体制でJ1復帰を目指す

超ワールドサッカー / 2017年12月7日 21時45分

写真:Getty Images

▽大宮アルディージャは7日、海本慶治ヘッドコーチ(45)、生駒武志フィジカルコーチ(46)、白井淳GKコーチ(51)の退任を発表した。

▽海本氏は、2014年に大宮のコーチに就任。伊藤彰監督就任と同時に今年5月にヘッドコーチへ昇格していた。生駒氏は、2014年に大宮のフィジカルコーチに就任。白井氏は2012年からGKコーチを務めていた。

▽J2に降格した大宮は、残り3試合で指揮官を託された石井正忠監督の続投が決定。新シーズンは新たなコーチングスタッフを迎えることとなる。3氏はクラブを通じてコメントしている。

◆海本慶治ヘッドコーチ
「長いようで短いような4年間、お世話になりました。大宮アルディージャで出会った全ての方々、支えてくださった皆さま方に、感謝の気持ちしかありません。私自身のコーチとしての至らなさを痛感しております。どんなときも応援してくださるファン・サポーターの皆さまに、申し訳ない気持ちでいっぱいです。皆さまの今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます

◆生駒武志フィジカルコーチ
「4シーズン、ありがとうございました。今シーズンは思うような結果が出ない中、どんなときでも支えてくださった皆さまに感謝しております。私はクラブを離れることになりますが、大宮アルディージャのJ1復帰を願っていますし、ファン・サポーターの皆さまにも、引き続き応援していただければ幸いです」

◆白井淳GKコーチ
「今シーズンは苦しい試合が続いたばかりか、最終的にはJ2降格という事態になってしまい、責任を痛感しています。こんな不甲斐ない成績を残して去ることになりましたが、長年お世話になりましたアルディージャのことは、これからも、どこにいても応援しています。J1復帰を目指すチームに、来シーズンも引き続き、多くの皆さまのご声援をよろしくお願いいたします」

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