長谷部リベロでフル出場もフランクフルトはフライブルクにドロー《ブンデスリーガ》

超ワールドサッカー / 2018年1月14日 1時45分

写真:Getty Images

▽フランクフルトは13日、ブンデスリーガ第18節でフライブルクとホームで対戦し、1-1で引き分けた。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場し、MF鎌田大地はベンチ外だった。

▽前半戦最終戦となった前節シャルケ戦を2-2の引き分けに持ち込まれた8位フランクフルト(勝ち点26)は、風邪で欠場が続いていた長谷部が3バックの中央で先発となった。

▽リーグ戦5戦負けなしの13位フライブルク(勝ち点19)に対し、フランクフルトがボールを保持する展開となると、10分にロングフィードに抜け出したアラーがGKを強襲するシュートを浴びせた。

▽続く13分のピンチをヴォルフのゴールライン上でのスーパークリアで凌いだフランクフルトは、18分のピンチを長谷部が防ぎ、均衡を保っていく。

▽すると28分、右CKの流れからゴール前に飛び込んだアラーがスライディングシュートを流し込んでフランクフルトが先制した。

▽ハーフタイムにかけてもアラーのシュートやガシノビッチのシュートで追加点に迫ったフランクフルトが主導権を握ったまま前半を終えた。

▽迎えた後半開始6分、左CKからコッホのヘディングシュートで同点とされたフランクフルトは、フライブルクに互角の攻防に持ち込まれていく。

▽思うように攻撃を展開できないフランクフルトは、79分に久々のチャンス。右クロスをアラーがヘディングシュート。しかし、枠の右に外してしまった。

▽結局、決め手を欠いたフランクフルトは勝ち越しゴールを奪えずに1-1で引き分け。勝ち点2を失っている。

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