残留決断まで「たくさん悩みました」…主将FW柿谷曜一朗、決意新たに 

超ワールドサッカー / 2018年1月14日 18時15分

写真:(c) CWS Brains, LTD.

▽セレッソ大阪に所属する元日本代表FW柿谷曜一朗(28)がクラブからの契約更新発表を受け、インスタグラム(yoichiro.no.8)を通じて決意を新たにした。

▽一昨年よりC大阪の主将を務める柿谷。昨シーズンは明治安田生命J1リーグ全34試合に出場して6ゴールの成績を収め、クラブ史初のタイトルとなるルヴァンカップと天皇杯の2冠に貢献した。

▽今年に入り、C大阪の宿敵であるガンバ大阪移籍説が浮上するなど去就に注目が集めた柿谷だが、最終的に残留を決断。次のように思いを綴り、さらなる活躍を誓っている。

「2018シーズンもセレッソで戦います。今年に入ってから本当にたくさん悩みました。ただ、柿谷曜一朗を応援してくれている方々の沢山の温かい言葉、想いを受け止めて決めることができました。まだまだ本当に未熟者だと改めて感じました。2年間キャプテンとしてみんなを引っ張るつもりが逆に足を引っ張ってしまってたこともたくさんありました。もう一度見つめ直してがんばります」

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