新たな高みへ、得点王・小林悠に求められる自由自在なプレー

超ワールドサッカー / 2018年2月15日 9時30分

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▽圧巻の存在感を見せ続け、シーズンを通してコンスタントにゴールを奪い続けたFW小林悠。川崎フロンターレに初となるタイトルをもたらせたエースストライカーは、今シーズンもその輝きに期待が懸かる。

▽2017シーズンの小林悠は、J1で全34試合に出場し23得点を記録。自身初となるシーズン全試合出場を達成すると、最終節ではプロキャリア初となるハットトリックを達成し、得点王の個人タイトルも獲得した。

▽プロに入ってからケガに泣かされ続けた小林は、ついにケガに悩まされないシーズンを過ごした。そして、これまでのシーズン以上に変幻自在のパフォーマンスを見せたシーズンにもなった。

▽小林は、トップの位置に入ることもありながら、主戦場は右サイド。中央に入る動きからゴールを奪い切れる日本人選手としては稀有な存在であり、日本代表でも同様の役割を求められることが多かった。

▽2017シーズンは1トップでの起用が見込まれていたが、蓋を開ければ新加入のMF阿部浩之が1トップのポジションに。小林はこれまで同様に2列目の右サイドのポジションを務める機会が多かった。

▽ポジションとしては、これまでと同様の位置でプレーしながらも、ゴールがあまり残せていなかった小林。しかし、攻撃の組み立てや、守備の面での貢献は大きく、シーズン中盤までの成績は4得点6アシストと、アシスト数が上回るという事態が起きていた。

▽それでも、第17節、第18節とシーズンを折り返すタイミングで2得点ずつを奪いエンジンがかかり始めると、第21節からは1トップに固定。最終節までの14試合で、14得点とゴールを量産。チームの優勝、自身の得点王に大いなる貢献を見せた。

▽プレーポジションが変わっても結果を残し続けた小林。もともと備えていたユーティリティ性を遺憾なく発揮し、自由自在なプレーを表現できるストライカーとして飛躍のシーズンとなった。そして、その働きがチーム、個人としての結果につながった。

▽王者として、そして得点王として臨む2018シーズン。小林は、無限の可能性を秘めたプーマの新スパイク「FUTURE(フューチャー)」を着用して戦いに挑む。

▽「FUTURE」は、プーマが開発したカスタマイズシューレースシステムである「NETFIT」を採用。『無限の結び方 ∞ 無限のパフォーマンス』をキャッチコピーとし、様々な結び方を実現できるスパイクとなっている。

▽結び方1つで自由自在にプレーヤーの足、プレーの特徴に合わせられる「FUTURE」。エースとしてチームを初優勝に導いた小林も、豊富な攻撃陣を擁する川崎フロンターレにおいて、ピッチ上で自由自在に役割に合わせて変化するプレーが求められるはずだ。

▽新たな高みへ──王者・川崎フロンターレのエースストライカー・小林悠は「FUTURE」で頂点を目指す。


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