ディ・マリア、古巣戦を前に関係終了宣言! 「バルサに加入しても問題ない」

超ワールドサッカー / 2018年2月14日 18時45分

写真:Getty Images

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアは、レアル・マドリーとの関係がすでに終わっていると主張している。スペイン『アス』が報じた。

▽今シーズンのリーグ・アンで首位を走るPSG。チャンピオンズリーグ(CL)でもグループBを5勝1敗の首位で通過し、14日には決勝トーナメント1回戦でマドリーとの1stレグを迎える。

▽2010年から2014年までレアル・マドリーでプレーしていたディ・マリアだが、先日には今夏の移籍市場でバルセロナへの移籍寸前にまで迫っていたことを告白。マドリ―との関係について以下のようにコメントしている。

「サイクルが終わり、僕とマドリ―との関係は終わっている。率直に言えば、僕がバルサに加入しても問題ないということだよ」

「唯一プレーできないのは、ニューウェルス・オールドボーイズだけだよ。僕はロサリオ・セントラルのファンだからね」

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