10シーズンぶりベスト8進出に導いたゼコ「僕に向けられたスタンディングオベーションは全員のもの」

超ワールドサッカー / 2018年3月14日 10時15分

写真:Getty Images

▽ローマに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ゼコが、チャンピオンズリーグ(CL)でのベスト8進出に歓喜した。クラブ公式サイトが伝えている。

▽ローマは13日、CL決勝トーナメント1回戦2ndレグでシャフタールをホームに迎えた。1stレグを1-2で落としたローマは52分、この日先発したゼコが、ストロートマンのパスに反応して、ゴールネットを揺らして先制点。2戦合計2-2もアウェイゴールの差で優位に立ったローマは、その後決定機阻止による退場で数的不利となったシャフタールから逃げ切り、10シーズンぶりのベスト8進出を決めた。

▽決勝弾でチームをベスト8進出へと導いたゼコは試合後、自身のゴールに向けられた拍手喝采が全員のものであると主張。また、準々決勝では、どのチームであっても十分戦うことができると自信をあらわにした。

「今日僕に向けられたスタンディングオベーションは、全員のものだ。それはみんなが最後の瞬間まで全てを捧げたからだ」

「僕らは準々決勝進出に値している。次のラウンドでどこと対戦するかは考えていない。全ての面でうまくいっている。どのチームに対しても戦うことができる」

「僕らはヨーロッパで最も強いチームの1つだ。そして、僕らは他のチームのように強くならなくてはいけない」

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