出場機会減のラッシュフォード、延長交渉を先延ばしか

超ワールドサッカー / 2018年4月17日 11時15分

写真:Getty Images

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード(20)がクラブとの契約延長を先延ばしにしているようだ。

▽ユナイテッドアカデミー出身で次代のスター選手として期待が集まるラッシュフォードの契約は残り2年。イギリス『メトロ』によれば、ユナイテッドは、そのラッシュフォードと新たに長期契約の締結を目指しているという。

▽だが、ラッシュフォードは、今冬にアーセナルからチリ代表FWアレクシス・サンチェスが加入して以降の出場機会減少を懸念。クラブの来夏における動きを静観した上で、延長するか否かの答えを導き出したい意向の模様だ。

▽とはいえ、ラッシュフォード自身の希望は、ユナイテッド残留。なお、今シーズンのここまで公式戦45試合に出場して12ゴール9アシストを記録しているが、1月以降はプレミアリーグでわずか1回の先発機会にとどまっている。

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