デ・ブライネ、ペップに契約延長を促す

超ワールドサッカー / 2018年4月17日 14時15分

写真:Getty Images

▽マンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネは、ジョゼップ・グアルディオラ監督(47)との時間をさらに積み重ねることを願っているようだ。イギリス『テレグラフ』が報じた。

▽グアルディオラ監督は、2016年夏にシティの指揮官に就任した。初年度はプレミアリーグで3位に終わりチャンピオンズリーグ出場権を獲得するに留まったが、2年目となった今シーズンは序盤から他のクラブを圧倒。リーグ新記録の15連勝を達成し、15日にはシティに4シーズンぶり5度目のプレミア優勝をもたらした。

▽かつて率いたバルセロナ時代にはシャビ・エルナンデス(現アル・サッド)、バイエルン時代にはフィリップ・ラーム氏らを重用して才能を十分に引き出したグアルディオラ監督。『テレグラフ』によると、シティではデ・ブライネが『新境地』に引き上げられたと感じており、指揮官の契約延長を促しているようだ。

▽先日のイギリス『ミラー』の報道によると、シティは既に現行契約が2019年6月までとなっているグアルディオラ監督と契約延長に向けた話し合いを進めており、シーズン終了前の契約延長交渉完了を目指している模様。延長期間は2020年6月までの1年間で、年俸は1500万ポンド(約22億円)になる見込みであることも伝えられている。

▽また、デ・ブライネは「昨年や、ここ2年間で若い同年代の選手が加入したのは偶然ではない。僕らはグループとして一緒に築くことを目指すよ」と語り、今の体制でさらに向上していく自信があることを示した。

▽デ・ブライネは、グアルディオラ監督の下でチームのキーマンとして扱われており、今シーズンはここまで公式戦48試合11ゴール20アシストを記録。リーグ最高の選手の1人であることに疑いの余地を抱かせないまでに成長を遂げている。

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