アトレティコ、宿敵レアル・マドリーが興味を示していたウルグアイ代表DFホセ・ヒメネスと2023年まで契約延長!

超ワールドサッカー / 2018年6月14日 4時40分

写真:Getty Images

▽アトレティコ・マドリーは13日、ウルグアイ代表DFホセ・ヒメネス(23)との契約を2023年まで延長したことを発表した。

▽今夏の移籍市場でレアル・マドリーやユベントスらが獲得に興味を示していたホセ・ヒメネスは、クラブ公式サイトで今回の契約延長への満足感を示した。

「アトレティコと新たな契約を結べてとても幸せだよ。クラブが僕のことを信用してくれていることを感じているし、感謝しているよ」

「アトレティコに加入してから僕は成長を実感しているし、クラブとしても多くのタイトルも獲得した。僕たちはヨーロッパで地位を確立しているし、素晴らしいスタジアムも立てた。そして、今後もアトレティコの大きなプロジェクトに参加できることは僕にとって名誉なことだよ」

▽母国のダヌービオFCで17歳の若さにしてプロデビューを果たしたヒメネスは、2013年夏にアトレティコ・マドリーに移籍した。しかし、公式戦17試合のみの出場に終わった昨シーズンには、インテルやマンチェスター・ユナイテッド、リバプールへの移籍の噂が噴出。それでも今シーズンは公式戦38試合に出場し、チームの堅守に大きく貢献した。

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