レバンテ、今季グラナダからレンタルのGKオラサバルを完全移籍で獲得

超ワールドサッカー / 2018年6月15日 3時22分

写真:Getty Images

▽レバンテは14日、グラナダからスペイン人GKオイエル・オラサバル(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2021年6月30日までとなる。

▽2007-08シーズンにレアル・ウニオンからバルセロナに加入したオイエルは、当時ジョゼップ・グアルディオラ監督(現バイエルン)が指揮したバルセロナBで正GKの座を掴むと、チームの2部昇格に大きく貢献。また、2007-08シーズンのコパ・デル・レイ、アルコジャーノ戦でトップチームデビューも経験した。

▽バルセロナのトップチーム昇格後は、スペイン人GKビクトル・バルデス、スペイン人GKホセ・マヌエル・ピントに次ぐ第3GKの役割を担ったものの、出場機会を求めて2014年の夏にグラナダへ完全移籍。

▽しかし、グラナダでも出場機会が限られると、2015-16シーズンはソシエダへレンタル移籍。今シーズンは、レバンテにレンタル移籍で加入すると、リーグ戦26試合に出場しチームのリーガエスパニョーラ残留に貢献していた。

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