ベンチでW杯終了のホイッスル…カバーニ、苦しい胸中明かす

超ワールドサッカー / 2018年7月7日 11時15分

写真:Getty Images

▽パリ・サンジェルマンに所属するウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニが自身のツイッター(@ECavaniOfficial)で苦しい胸の内を明かした。

▽ウルグアイ代表は6日、ロシア・ワールドカップ(W杯)準々決勝でフランス代表と対戦。しかし、0-2で敗れ、ベスト4進出を逃した。

▽今大会チームトップ3得点のカバーニは、ラウンド16のポルトガル代表戦で左ふくらはぎを負傷。その影響でフランス代表戦を欠場した。

▽回復が間に合わず、チームの敗退を見守ることしかできなかったカバーニ。フランス代表後、次のように思いを綴った。

「悲しいかって? そりゃ、そうさ。だけど、誇りに思うし、神に感謝する。フィールド内外の経験をこの家族と共にできたことをね。今は苦しいけど、ウルグアイ人であることは誇りだ」

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