イングランドの守護神・ピックフォードが自滅で負傷?

超ワールドサッカー / 2018年7月9日 11時35分

写真:Getty Images

▽ベスト4入りを果たしたイングランド代表だが、守護神のGKジョーダン・ピックフォードがケガをしたようだ。イギリス『エクスプレス』など複数メディアが報じた。

▽1990年のイタリア・ワールドカップ以来、7大会ぶりにベスト4入りを果たしたイングランド。自国開催であった1966年以来、52年ぶりのワールドカップ制覇に向けて戦っている。

▽得点ランキングでトップに立つFWハリー・ケインの活躍が目立つ中、守護神のピックフォードの活躍も目が離せない。ラウンド16ではコロンビア代表とのPK戦を制して勝利に貢献すると、準々決勝のスウェーデン代表戦でも好セーブを連発し、チームの勝利に貢献した。

▽そんなピックフォードだが、スウェーデン戦で負傷したとのこと。しかし、それは自身で招いたものだった。

「それは自分自身で負ったケガだ。僕は地面を叩きにいったけど、膝を打ち、親指を痛めてしまった」

「少し怒りが入っていた。でも、僕は人間でありマウスではない。問題ないよ」

▽大ケガではないものの、大事な指を痛めたピックフォード。今大会の好調ぶりについてもコメントし、日々の努力が重要であることを語った。

「今日は違うタイプの試合だった。でも、僕たちはすべての試合でPK戦になることは望んでいない」

「僕の仕事はチームを助けることだ。呼ばれてセーブをする。そして、僕は準備ができ、正しいポジションをとっているならば、全てがチャンスとなるだろう」

「僕自身、他のGKと僕たちのコーチであるマーティン・マーゲットソンと、毎日賢明にトレーニングし、このようなセーブを少しでも簡単にしようとしている」

「セーブはタイミングが重要だ。でも、それはまた、正しい時に、正しいポジションにいることでもある。それが、僕たちがフォーカスしている所なんだ」

「土曜日の1つのセーブのために、僕たちは1週間に600セーブする。それが全てだよ」

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