W・カルバーリョ、新天地は乾ベティス有力か

超ワールドサッカー / 2018年7月9日 16時55分

写真:Getty Images

▽スポルティング・リスボンに所属するポルトガル代表MFウィリアム・カルバーリョ(26)のベティス移籍が決定的な様相だ。ポルトガル『A Bola』が伝えた。

▽W・カルバーリョは、5月に起きたサポーターによる襲撃やクラブ会長との確執により、契約解除を求めているとされる選手の1人。今夏、ウェストハムやエバートンらの関心が取り沙汰されてきたが、どうやらスペインが新天地になりそうだ。

▽報道によれば、友好的な解決を望むベティスは2000万ユーロ+ボーナス500万ユーロの総額2500万ユーロ(約32億4000万円)でスポルティング・リスボンと合意。W・カルバーリョとは、年俸250万ユーロ(約3億2000万円)の5年契約を結ぶという。

▽長らく欧州ビッグクラブの関心を集めてきたW・カルバーリョは、ポルトガル屈指のディフェンシブMF。先のユーロ2016で母国ポルトガル代表の初制覇に貢献し、ロシア・ワールドカップでも主力としてプレーした。

▽なお、ベティスは今夏、日本代表MF乾貴士や、スペイン人GKジョエル・ロブレス、スペイン人MFセルヒオ・カナレスらを獲得。来シーズンのヨーロッパリーグ参戦に向け、積極補強が際立っている。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング