レーティング: フランス 1-0 ベルギー《ロシアW杯》

超ワールドサッカー / 2018年7月11日 5時3分

写真:Getty Images

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)準決勝、フランス代表vsベルギー代表が10日にサンクトペテルブルク・スタジアムで行われ、1-0でフランスが勝利し決勝に進出した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

▽フランス採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 ロリス 6.0
21分のアルデルヴァイレルトのシュートと、終盤のヴィツェルのミドルシュートを止めた

DF
2 パヴァール 6.0
前半はタイミング良く攻撃に絡み、守備面でもアザールに徐々に対応していった

4 ヴァラン 6.5
的確なカバーリング、ソリッドな対人守備と隙がなかった

5 ユムティティ 6.5
決勝点を挙げる。守備面ではヴァランと共にゴール前で壁に

21 リュカ 6.0
前半は自身の前の空いたスペースを突く。後半は守備に重点

MF
6 ポグバ 6.0
フェライニにマンマークされ攻撃面では自由が効かなかったが、守備面で貢献

13 カンテ 6.0
アンカーの位置でスペースを消し、ルカクへ入るボールを遮断

14 マテュイディ 6.5
左サイドの広範囲をカバー。攻守に利いていた

(→トリッソ -)

FW
10 ムバッペ 6.5
ドリブルでの仕掛けとパスでチャンスメーク。リードしてからはカウンターの起点として脅威に

9 ジルー 5.5
34分の決定機を逸するなど、ことごとくシュートを枠に飛ばせなかった。ただ、守備で貢献

(→エンゾンジ -)

7 グリーズマン 6.5
中寄りにポジションを取ってアクセントを付ける。決勝点アシスト

監督
デシャン 6.5
カウンターと堅守を武器に決勝進出

▽ベルギー採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 クルトワ 6.0
1失点も39分のパヴァールとの一対一を止めるなど安定していた

DF
22 シャドリ 5.5
攻撃時にウイングバックの位置を取る。しかし、マテュイディに対応されてからは何もできず

(→バチュアイ -)

2 アルデルヴァイレルト 5.5
21分のシュートが決まっていれば…。攻撃時のビルドアップで持ち出した

4 コンパニ 5.5
攻撃時に3バックとなって中央からボールを展開した

5 ヴェルトンゲン 5.5
耐えていたが、ムバッペのスピードに苦戦

MF
6 ヴィツェル 5.5
1本強烈なミドルシュートを浴びせるも、攻守にやや凡庸

19 デンベレ 5.5
アンカーの位置で守備に奮闘も、トップ下気味にプレーするグリーズマンの対応に苦しんだ

(→メルテンス 5.5)
右サイドに入ってクロスを上げ続けた

8 フェライニ 5.0
同僚のポグバをマンマークして攻撃面では仕事をさせず。しかし、失点場面では自身のエリアでユムティティにやられた

(→カラスコ -)

FW
7 デ・ブライネ 5.5
ブラジル戦に続く前線起用。しかし失点後、中盤に下がって攻撃への関与が減少

9 ルカク 5.0
ポストプレーは何度か決まったが、相手センターバックの前に沈黙

10 アザール 6.0
とりわけ前半は単騎突破で存在感。後半はシュートを打たせてもらえなかった

監督
マルティネス 5.5
フランスの堅い守備を攻略するには至らなかった

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ユムティティ(フランス)
▽多くの選手が素晴らしかったが、ヴァランと共に鉄壁の守備を築き、決勝ゴールをマークしたユムティティを選出。

フランス 1-0 ベルギー
【フランス】
ユムティティ(後6)

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