ベルギー史上初決勝進出ならず…同国指揮官「ゴール前で小さな魔法を見つけることができなかった」

超ワールドサッカー / 2018年7月11日 8時54分

写真:Getty Images

▽ベルギー代表を率いるロベルト・マルティネス監督が、フランス代表戦を振り返った。『FIFA.com』が伝えている。

▽ベルギーは10日、ロシア・ワールドカップ(W杯)準決勝でフランスと対戦。ベルギー史上初の決勝進出を目指した一戦だったが、51分にフランスに先制点を与えてしまう。試合を通して積極的なプレーからゴールに迫ったが、GKロリスを中心としたフランスの牙城を最後まで崩すことができず、0-1で敗戦。決勝進出とはならなかった。

▽試合後、ベルギーのマルティネス監督は、選手たちを労い、フランスの決勝戦での健闘を祈った。

「とてもタイトな試合だった。試合を決める大きな瞬間は多くなかった。敗北と勝利の差は、1つのセットプレー。それくらい均衡していた」

「我々はフランスの守備を称賛しなくてはならない。攻撃の選手までもがとても深い位置まで戻り守備をしていた。多くの敬意を払うべきだ。我々はほんの少しの運がなく、ゴール前で小さな魔法を見つけることができなかった」

「試合には負けたが、選手たちを誇りに思う。多くの努力をし、全力を尽くし、最後の瞬間まで走り続けて負けた。これは受け入れなくてはならない。フランスを祝福し、決勝での彼らの健闘を祈るよ」

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