ブッフォン、マテュイディにPSG加入を勧められていた? ネイマールについても言及

超ワールドサッカー / 2018年7月11日 12時55分

写真:Getty Images

▽パリ・サンジェルマン(PSG)の入団会見に臨んだ元GKジャンルイジ・ブッフォンが、チームメイトになるフランス代表MFブレーズ・マテュイディとブラジル代表FWネイマールについて語っている。『フットボールイタリア』が伝えた。

▽ユベントス退団後、新天地を探していたブッフォンは7日にPSG加入が発表。契約期間は2019年6月30日までだが、2年目の契約延長オプションが付随している。

▽9日に入団会見を行ったブッフォンは、マテュイディにPSG加入を勧められていたことを告白。また、ロシア・ワールドカップ(W杯)でベスト8敗退となったブラジル代表FWネイマールについて言及した。

「ブレーズ(・マテュイディ)は特別な人だよ。僕らの間にはとても強い共感があるんだ。彼にはこのクラブに来るように勧められたし、『ジジ(ブッフォンの愛称)、あなたのような選手がパリに必要だ。ドレッシングルームはとても快適だよ』とね」

「ネイマールについてかい? 僕ら全員は幸せと困難な瞬間を経験する。彼はその段階なのかもしれないね。もし彼が正しい方法でそれに立ち向かおうとするのなら、その手助けがしたい」

「ネイマールはロシアで失望を味わい、リベンジへの怒りと世級を抱いてここに戻ってくるだろう。これはPSGにとって良いことだよ。驚くべき才能を持っているしね」

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