同僚は不満もデ・ブライネはフランスの戦い方を冷静に語る「こうなると予想していた」

超ワールドサッカー / 2018年7月11日 14時35分

写真:Getty Images

▽ロシア・ワールドカップ準決勝でフランス代表と対戦し、1-0で敗れたベルギー代表。決勝進出を目前で逃したMFケビン・デ・ブライネが試合について語った。ベルギー『voetbalnieuws』が伝えた。

▽ベルギーは、32年ぶりのベスト4進出。そして、初優勝を目指してフランス戦に臨んだが、終盤にCKから失点を喫し1-0と敗戦。決勝進出の夢は絶たれた。

▽GKティボー・クルトワやMFエデン・アザールはフランスの守備的な戦い方を批判するコメントを残していたが、デ・ブライネはフランスの戦い方に理解を示した。

「僕はこうなることを予想していたよ。フランスは今大会の全ての試合でそうしていた。それは普通だと思うし、フランスがスペースを狭くしておきたかったということ。そして、結局は彼らがそこからリズムを掴んだということだよ。僕はそれに慣れているし、誰もが同じことをしているよ」

▽一方で、準決勝での敗戦を認めながらも、ここまでの戦いをプラスに捉えており、悔しさをにじませている。

「誤解しないでもらいたい。僕たちは戦いを求める獣だし、常に勝ちたいと思っている。成功しなければ、とても残念だ。ただ、一方では現実的でなくてはならないし、じっくりと考える必要がある。僕たちは全てを尽くし、準決勝に進んだ。良いパフォーマンスを見せていたし、上手くやっていた。僕は誇り高く感じているよ」

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