マドリーのモロッコ代表SBアクラフ・ハキミがドルトムントに2年間レンタル

超ワールドサッカー / 2018年7月11日 22時49分

写真:Getty Images

▽ドルトムントは11日、レアル・マドリーのモロッコ代表DFアクラフ・ハキミ(19)を、2020年6月30日までの2年間のレンタルで獲得したことを発表した。

▽2006年にレアル・マドリーの下部組織に入団した右サイドバックを主戦場とするアクラフ・ハキミは、2016年7月にプレシーズンマッチでトップチームデビュー。昨季はダニーロのマンチェスター・シティ移籍に伴いトップチームに昇格すると、カルバハルの負傷離脱を受け、2017年10月に行われたリーガエスパニョーラ第7節のエスパニョール戦でリーガデビュー。公式戦17試合に出場し2ゴールを記録していた。また、モロッコ代表としてもロシア・ワールドカップ3試合にフル出場していた。

▽そのアクラフ・ハキミの獲得についてドルトムントのミヒャエル・ツォルクSDは次のように語っている。

「アクラフ・ハキミは若く、非常にダイナミックなサイドバックであり、レアル・マドリードやモロッコ代表など、非常に高いレベルでプレーしてきた選手だよ」

▽レアル・マドリーではレギュラーのスペイン代表DFダニエル・カルバハルの他、スペイン代表DFナチョ・フェルナンデス、今夏にレアル・ソシエダから加入の決まったスペイン代表DFアルバロ・オドリオソラがおり、アクラフ・ハキミの出場機会が限られることが予想されていた。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング