もっと敬え! モドリッチがイングランドメディアに逆襲

超ワールドサッカー / 2018年7月12日 10時10分

写真:Getty Images

▽レアル・マドリーに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチがイングランド代表戦後、逆襲のコメントを残した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。

▽2戦連続延長戦の戦いを経て、史上初のワールドカップ(W杯)決勝進出に王手をかけたクロアチア代表。目指して、11日の準決勝でイングランド代表と対戦した。1点を追う苦しい展開を余儀なくされたが、後半に追いつくと、延長後半に勝ち越しに成功。1966年大会以来の決勝進出を狙ったイングランド代表を蹴落とした。

▽今大会を通じてクロアチアの心臓として神々しい輝きを放つモドリッチ。戦前のイングランド側メディアによる“クロアチア軽視”とも取れる報道がチームの反骨心を生んだと話した。

「僕らは証明した。人々の僕らに対する評価が間違っていることをね。特に、イギリス人ジャーナリストや、テレビの専門家は、僕らクロアチアを過小評価している」

「あらゆる記事を読ませてもらったよ。それが僕らに火をつけた。『OK、誰が疲れているのか見せてやろうじゃないか』ってね。彼らはもっと謙虚でいるべきだ。相手をもっとリスペクトしないと」

「僕らは疲れていない。それを再び示すことができた。僕らは肉体面に、精神面に試合を支配した。素晴らしいね。夢が実現したよ。クロアチアのスポーツ史において最高の成功だ。誇りに思わなくちゃね」

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