メッシだろうと関係ない! ポグバの演説が同僚のハートを鷲掴み

超ワールドサッカー / 2018年7月18日 17時10分

写真:Getty Images

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバのチームメートに対する演説が話題に挙がっている。イギリス『FourFourTwo』が報じた。

▽ポグバを擁するフランス代表は15日、ロシア・ワールドカップ(W杯)決勝でクロアチア代表を4-2で撃破。グループステージから無敗を続け、90分で勝負をつける強さも安定して見せ、1998年大会以来20年ぶり2度目の優勝を果たした。

▽ポグバ個人を見ても、1得点を記録するなど持ち前のダイナモぶりが随所で光った今大会。だが、ピッチ外でも抜群の存在感を解き放っていたことが明らかになった。

▽フランス『TF1』のドキュメンタリー番組は、ラウンド16のアルゼンチン代表戦(4-3でフランス代表が勝利)前のロッカールームでポグバが行ったスピーチを次のように伝えた。

「家に帰るつもりなんてない! 幸せに終わろう! 僕は今夜、パーティーがしたい。みんなとピッチで死にたい! 男、戦士、兵士を求む」

「今日、僕らが彼らをやっつける。相手が(リオネル・)メッシだろうが、そうじゃなかろうが、関係ない! W杯を獲りに行く!」

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