新生チェルシー、サッリ初陣を勝利で飾る

超ワールドサッカー / 2018年7月23日 22時31分

写真:Getty Images

▽チェルシーは23日、オーストラリアのパース・グローリーと対戦し、1-0で勝利した。

▽現在オーストラリアに遠征中のチェルシーは、パースと練習試合を行った。マウリツィオ・サッリ新監督の初陣となった。

▽スタメンはGKにブルカ、ディフェンスラインは右からザッパコスタ、アンパドゥ、ダビド・ルイス、マルコス・アロンソ。中盤にはジョルジーニョ、セスク、バークリーが入り、3トップにペドロ、モラタ、ハドソン=オドイが並んだ。

▽試合開始5分、チェルシーは敵陣中央から左サイドへの大きな展開から、ハドソン=オドイがDFを躱してクロスを供給。このクロスにペドロが合わせ先制点を奪う。

▽その後もチェルシーが押し込む展開となるものの、フィニッシュの精度を欠き、前半は1-0で終了した。

▽後半、3選手を変更したチェルシーは61分にも2選手を代えてここまで5選手を変更。すると64分に、ハドソン=オドイに代わって入ったパサリッチのクロスに、モラタと交代したタミー・アブラハムが反応。うまく合わせたがシュートはGKに防がれてしまう。さらに70分にはバークリーにチャンスが訪れるがシュートは枠の外へ。

▽結局、5分のペドロのゴール以外決まらず1-0でチェルシーが勝利を収めた。

◆試合結果
チェルシー 1-0 パース・グローリー
【チェルシー】
ペドロ(前5)

【スタメン】
GK:ブルカ
DF:ザッパコスタ、アンパドゥ、ダビド・ルイス、マルコス・アロンソ
MFジョルジーニョ、セスク、バークリー
FW:ペドロ、モラタ、ハドソン=オドイ

【交代】
ハドソン=オドイ→パサリッチ(後半0)
マルコス・アロンソ→エメルソン・パルミエリ(後半0)
ジョルジーニョ→バカヨコ(後半0)
モラタ→タミー・アブラハム(後16)
アンパドゥ→トマシュ・カラス(後16)
ペドロ→ピアソン(後28)
ザッパコスタ→オラ・アイナ(後28)
バークリー→ムソンダ(後36)

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