スパーズ、今夏7選手の売却を検討!

超ワールドサッカー / 2018年7月24日 15時38分

写真:Getty Images

▽トッテナムが今夏の移籍市場で7選手の売却を考慮に入れているようだ。イギリス『ロンドン・イブニング・スタンダード』が伝えている。

▽マウリシオ・ポチェッティーノ監督やエースFWハリー・ケインらとの新契約締結を発表した一方、今夏の移籍市場で未だに新戦力の補強がないスロースターターのトッテナム。

▽だが、タフな交渉人、ダニエル・レヴィ会長は今夏の放出候補7人をすでに選定しているようだ。

▽『イブニング・スタンダード』が伝えるところによれば、レヴィ会長は共にケインのバックアッパーの役割が期待されながらも期待外れに終わったオランダ代表FWフィンセント・ヤンセン、元スペイン代表FWフェルナンド・ジョレンテを売却リストに入れており、両者の売却で3000万ポンド(約43億7000万円)の資金獲得を見込んでいるようだ。ヤンセンには昨季レンタル先のフェネルバフチェ、ジョレンテにはスペイン方面への移籍の噂が出ている。

▽また、以前から今夏の放出の可能性が伝えられるイングランド代表DFダニー・ローズ、DFトビー・アルデルヴァイレルト、MFムサ・デンベレのベルギー代表コンビに関しては適正なオファーが届いた場合のみ放出に踏み切る構えだ。

▽さらに、伸び悩みが顕著なU-20イングランド代表MFマーカス・エドワーズ、フランス人FWジョルジュ=ケヴィン・エンクドゥに関しても幾つかのクラブからのオファーが届いており、放出の可能性があるようだ。

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