CR7、マドリーをフォロー解除…スペイン紙ざわつく

超ワールドサッカー / 2018年8月3日 22時0分

写真:Getty Images

▽ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、過去を振り返らないスタイルのようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。

▽今夏、レアル・マドリーを離れて移籍金1億ユーロ(約129億円)でユベントスに入団したC・ロナウド。マドリーでは公式戦438試合451ゴール131アシストを記録し、チャンピオンズリーグ(CL)4回を含む数々のタイトル獲得に貢献した。

▽また、個人としてもバロンドールを4度、ゴールデンブーツを3度獲得。クラブのシンボルとして絶対的な存在感を放っていた。

▽マドリーでは9シーズンを過ごしたC・ロナウドが退団する際には、クラブも「レアル・マドリーはロナウドにとって常にホームであり続ける」と感謝の声明を発表。しかしながら、移籍後のC・ロナウドはやや寂しい対応をしている。

▽新天地に到着したC・ロナウドは、自身のインスタグラム(cristiano)上で、レアル・マドリー(realmadrid)のフォローを解除。過去の栄光の写真の数々は残されているものの、気持ちは既にユベントス一色であることをアピールした。なお、マドリー時代に受けたジネディーヌ・ジダン元監督やカルロ・アンチェロッティ監督(ナポリ)などのフォローは残しているようだ。

▽また、一歩引いた視点として、移籍した選手が各種SNSアカウントで古巣のフォローを外すことは珍しいことではない。スペイン最大手の『マルカ』がページのトップに近い位置でこういった記事を載せていることこそ、C・ロナウド移籍の衝撃を物語るエピソードと言えるかもしれない。

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