1年半プレー時間ゼロ…ベン・アルファの新天地はリーガ昇格ラージョ?

超ワールドサッカー / 2018年8月4日 15時35分

写真:Getty Images

▽パリ・サンジェルマン(PSG)退団を発表した元フランス代表FWハテム・ベン・アルファ(31)に、ラージョ・バジェカーノ加入の可能性が浮上した。スペイン『マルカ』が報じている。

▽ベン・アルファは、2016年7月にニースからPSGに入団した。すると、一昨シーズンこそ公式戦32試合4ゴール7アシストの数字を残したものの、続く昨シーズンはウナイ・エメリ前監督(現・アーセナル)との確執も囁かれ、1試合すら出場していない。

▽また、練習でもトップチームに参加することはできず、今年3月の時点で自身のインスタグラムを通じて「PSGでの冒険は終わった」とコメント。退団を表明しており、直後にはインテルやミラン、ローマなどからの関心も囁かれていた。

▽『マルカ』がフランス『レキップ』の情報を基に伝えたところでは、ベン・アルファはリーガ方面への移籍が濃厚とされている。中でも、3年ぶりにリーガエスパニョーラ昇格を果たしたラージョ・バジェカーノが有力とされており、フリートランスファーでの契約が可能だ。

▽なお、ベン・アルファが最後に出場した試合は、昨年3月12日に行われた2016-17シーズンのリーグ・アン第29節ロリアン戦だ。その試合での出場時間はわずか2分間に留まっている。

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