宇佐美貴史、再レンタルでのデュッセルドルフ移籍が決定! 今季ブンデス1部再挑戦

超ワールドサッカー / 2018年8月4日 20時15分

写真:Getty Images

▽デュッセルドルフは4日、アウグスブルクに所属する日本代表FW宇佐美貴史(26)を再レンタルで獲得したことを発表した。移籍期間については明かされていないが、ドイツ『ビルト』によると1年間のレンタル移籍になるようだ。

▽2017-18シーズンにレンタルでデュッセルドルフに加わり、ブンデスリーガ2部優勝と1部復帰に貢献した宇佐美。ロシア・ワールドカップ(W杯)終了後、契約満了でアウグスブルクに復帰していたが、その後デュッセルドルフは宇佐美の完全移籍での獲得に動いていた。

▽宇佐美自身もデュッセルドルフへの移籍を希望していたが、アウグスブルクが要求する移籍金300万ユーロ(約3億9000万円)の支払いがネックに。交渉決裂の可能性が高まっていたが、今回再レンタルという形で契約が成立した。

▽デュッセルドルフへの再加入が決定した宇佐美は、クラブ公式サイトで以下のように加入への喜びを語った。

「またこのクラブ、街に戻ってくることができてとても嬉しく思います。今シーズンはデュッセルドルフにとっても、僕にとってもすごく重要なシーズンになります。とても楽しみにしています。昨シーズン同様素晴らしいサポートをお願いします」

▽また、デュッセルドルフを率いるフリートヘルム・フンケル監督も、再び宇佐美とシーズンを共にすることを喜んでいる。

「宇佐美の帰還をとてもうれしく思っている。彼は昨シーズン、特に後半戦では素晴らしいパフォーマンスを見せた。1部昇格を決めたチームの中でも非常に重要な役割を担ってくれた。タカは新シーズンでも我々のチームで特別な役割をこなしてくれるはずだ」

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング