クラブ史上初となるCLに臨むホッフェンハイム、新主将にドイツ人DFフォクトを任命

超ワールドサッカー / 2018年8月5日 2時0分

写真:Getty Images

▽ホッフェンハイムは4日、ドイツ人DFケビン・フォクト(26)の主将就任を発表した。

▽ボーフムの下部組織で育ったフォクトは194cmの長身のサイドバック。2016年の夏にケルンからホッフェンハイムに加入。昨シーズンは、リーグ戦31試合を含む公式戦40試合に出場していた。

▽ホッフェンハイムは、昨シーズンまで元ポーランド代表MFオイゲン・ポランスキがキャプテンを務めていたが、同選手は昨季リーグ戦9試合の出場にとどまっており、フォクトがほとんどの試合でゲームキャプテンを務めていた。

▽昨シーズンの副キャプテンから正式にキャプテンに昇格したフォクトは、公式サイトで「クラブからの信頼の大きさを感じるよ。僕たちにとってこれから刺激的な仕事が待ち構えている」とコメントしている。

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