遠藤のベルギーデビュー弾もシント=トロイデンは2戦連続ドロー…《ジュピラー・プロ・リーグ》

超ワールドサッカー / 2018年8月6日 2時56分

写真:Getty Images

▽ジュピラー・プロ・リーグ第2節が5日に行われ、ゲンクvsシント=トロイデンは1-1の引き分けに終わった。

▽シント=トロイデンのDF冨安健洋はフル出場、新加入のMF遠藤航は70分からプレーし72分に移籍後初ゴールを記録した。同じく新加入のMF関根貴大は招集外となっている。

▽ゴールレスで折り返した後半、先手を取ったのはゲンク。68分、バイタルエリア中央手前で獲得したFKをマリノフスキーが直接ゴール右上に突き刺した。

▽先制を許したシント=トロイデンのマーク・ブレイス監督は、70分にベシュスを下げて遠藤を投入。すると直後の72分、ボックス左から仕掛けたヨアン・ボリのラストパスをペナルティアーク中央に走り込んだ遠藤がダイレクトで合わせると、針の穴を通すようなコントロールシュートがゴール左隅に決まった。

▽結局、試合はそのまま1-1で終了。遠藤のベルギーデビュー弾が決まるも、シント=トロイデンの新シーズン初勝利はお預けとなった。

▽また、同日に行われたアンデルレヒトvsオーステンデは、5-2でアンデルレヒトが勝利した。アンデルレヒトの森岡亮太はベンチ入りも出場機会はなかった。

▽試合が動いたのは、ゴールレスで迎えた後半。46分、コボーの右クロスをファーサイドのサンティニが頭で叩き込み、アンデルレヒトが先制。勢いづくアンデルレヒトは、52分にもカウンターからディマタがゴールネットを揺らし、追加点。

▽58分に1点を返されたアンデルレヒトだが、83分に獲得したPKをサンティニが決めて再びリードを広げると、86分にもサンティニが豪快なミドルシュートが突き刺し、ハットトリックを達成。

▽89分にも、トレベルのスルーパスから相手DFの裏に抜け出したディマタが飛び出した相手GKをかわし、無人のゴールに流し込んだ。試合終了直前に失点を喫したアンデルレヒトだが、5-2でリーグ戦連勝を飾った。

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