背番号変更もモラタはやっぱりモラタ…元アイルランド代表DFがシティ戦の出来を酷評

超ワールドサッカー / 2018年8月6日 18時52分

写真:Getty Images

▽チェルシーのスペイン代表FWアルバロ・モラタは新シーズンも難しい戦いを強いられることになりそうだ。

▽昨シーズン、レアル・マドリーから新エースストライカーとして鳴り物入りでチェルシーに加入したモラタだが、シーズン序盤戦こそ順調にゴールを重ねたものの、シーズン後半に入ると極度の不振に陥り、最終的にリーグ戦11ゴールという期待外れの結果に終わった。

▽今夏、ユベントスやミラン移籍の可能性が伝えられながらもチーム残留を決断し、先日には双子の誕生に伴い背番号を「9」から「29」に変更。心機一転で捲土重来のシーズンに臨むことになった。

▽しかし、5日に行われたマンチェスター・シティとのコミュニティー・シールド2018では全くボールを収められなかったうえ、シュートらしいシュートを打てない中、70分にピッチを後に。そして、チームは相手のエースストライカー、FWセルヒオ・アグエロに2点を許し、0-2で今季の公式戦初戦を黒星で終えた。

▽モラタの低調なパフォーマンスに関してチェルシーサポーターを中心に厳しい非難が飛んだ中、イギリス『BT Sport 1』で解説を務めたマンチェスター・シティOBで元アイルランド代表DFのリチャード・ダン氏が同選手のパフォーマンスを酷評した。

「シティが素晴らしかったことは間違いないが、今季のチェルシーは本当に心配だ」

「もちろん、サッリ監督が就任して間もないし、幾つかの主力プレーヤーが居なかったし、コンディションが整っていないプレーヤーもいた。そういった意味では戦術の変更やチーム全体のハードワークで問題は解決できると思う。だけど、個人レベルではどうだろう? 今からモラタに関して話したい」

「モラタは恥ずべき存在だよ。彼はとにかく酷かった。このままだと彼ら(チェルシー)は来週中に(新ストライカーの獲得のため)巨額の投資を必要とするだろうね」

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