クルトワ後釜確保へ…チェルシー、ケパ獲得に契約解除金103億円捻出でビルバオと合意か

超ワールドサッカー / 2018年8月8日 10時0分

写真:Getty Images

▽チェルシーが、スペイン代表GKケパ・アリザバラガ(23)の獲得へビルバオと金銭面で合意に達したようだ。イギリス『テレグラフ』が伝えている。

▽現在ベルギー代表GKティボー・クルトワ(27)のレアル・マドリーへの移籍の噂が絶えないチェルシー。同選手もスペイン復帰を希望していることが伝えられる中、チームに合流する予定であった6日のトレーニングを欠席したことで、退団の可能性が強まっている。

▽同選手の去就が不透明となっているチェルシーは今夏新たな守護神探しに奔走。これまでストーク・シティに所属するイングランド代表GKジャック・バトランド、アトレティコ・マドリーに所属するスロベニア代表GKヤン・オブラク(25)らが後釜候補として浮上しているが、どうやらケパ獲得に向けてGK史上最高額となる契約解除金7160万ポンド(約103億円)を支払うことで合意に至ったようだ。

▽同メディアが伝えるところによると、ケパは現地時間8日の午前10時ごろにイングランドへ向かうとのこと。プレミアリーグのデッドラインデイが9日に迫っている中、移籍は実現するのだろうか。

▽2012年にバスコニアからビルバオに加入したケパ。昨シーズンの冬にはレアル・マドリー移籍が近づいたものの、ビルバオに残留。同シーズンではリーグ戦30試合に出場し7度のクリーンシートを達成した。昨年11月にはスペインデビューも果たしている。

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