低迷・新潟、鈴木政一監督の契約を解除…片渕浩一郎ヘッドコーチが暫定指揮

超ワールドサッカー / 2018年8月8日 12時5分

写真:Getty Images

▽アルビレックス新潟は8日、鈴木政一監督(63)の契約を7日付で解除したことを発表した。なお、8日からは片渕浩一郎ヘッドコーチ(43)が暫定的に指揮を執ることも併せて発表している。

▽指導者としてジュビロ磐田指揮官時代にJリーグ史上初の1stステージ・2ndステージ優勝を成し遂げた経験を持つ鈴木氏は、2018年に新潟の監督に就任。1年でのJ1復帰を目指した今シーズンだったが、ここまで明治安田生命J2リーグで8勝5分け14敗で19位と低迷している。

▽今回契約解除となった鈴木氏は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

「アルビレックス新潟を支えてくださるサポーターの皆様、スポンサー、株主の皆様をはじめ、ご関係者様から大きなご支援をいただきながら、結果でこたえることができず、本当に悔しく、また申し訳なく思います」

「J1への復帰のために、共に闘ってくれた選手・スタッフ、またフロントスタッフやボランティアの皆様には、心から感謝しています。もちろん、チームの勝利を願って、どこへでも応援に駆けつけていただいたサポーターの熱いご声援にも、深く御礼申し上げます」

「アルビレックス新潟がこれから飛躍されることを、心から祈っています。どうか、今後もクラブへのご支援やご声援をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます」

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